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リーグ第06節 順位(2位)&結果(○◎○●●●)

2017.05.07(20:56)
第6節(5月2日- 5月7日 中日・阪神戦)

セントラルリーグ 全143試合
 チーム名試合勝利敗戦引分勝率前節
1阪 神3019110.633-↑2位
2広 島3319131.5941.0 ↓1位
3巨 人3117140.5482.5 →3位
4DeNA3114152.4834.5 →4位
5ヤクルト3112190.3877.5 →5位
6中 日3210193.3458.5 →6位


2017年5月2日 vs中日4回戦 開始:18:00 会場:マツダスタジアム
中日 : 0 0 0 1 0 0 1 0 0 : 2
広島 : 0 0 0 0 5 0 0 0 X : 5
勝:野村(2勝1敗) 負:鈴木(0勝1敗) S:今村(0勝1敗5S)
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広島は1点を追う5回裏、新井、安部、石原の3者連続適時打などで一挙5点を奪い、逆転に成功する。投げては、先発・野村が7回2失点の好投で今季2勝目。その後はジャクソン、今村のリレーで逃げ切った。敗れた中日は、先発・鈴木が5回に崩れ、打線もつながりを欠いた。

2017年5月3日 vs中日5回戦 開始:13:30 会場:マツダスタジアム
中日 : 1 1 0 0 1 0 0 0 1 : 4
広島 : 0 0 0 2 2 2 1 0 X : 7
勝:中村祐(1勝0敗) 負:吉見(0勝4敗)
本塁打:[中]京田1号(5回表ソロ)、ゲレーロ3号(9回表ソロ) [広]新井5号(4回裏2ラン)、會澤1号(6回裏2ラン)
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広島は1点を追う5回裏、丸の適時打などで2点を挙げ逆転に成功する。その後は6回に會澤の2ラン、7回にはエルドレッドの適時打で追加点を挙げた。投げては先発・中村祐が5回3失点でプロ初勝利。敗れた中日は、先発・吉見が中盤につかまり、3連敗となった。
2017年05月03日 vs中日5回戦 "プロ初登板の中村が今季3人目のプロ初勝利"

2017年5月4日 vs中日6回戦 開始:13:30 会場:マツダスタジアム
中日 : 0 0 0 4 0 2 1 0 0 : 7
広島 : 0 0 0 4 1 1 0 2 X : 8
勝:ブレイシア(2勝0敗1S) 負:三ツ間(2勝1敗) S:今村(0勝1敗6S)
本塁打:[中]ゲレーロ4号(4回表3ラン) [広]丸4号(4回裏ソロ)、西川2号(8回裏ソロ)
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広島は4点を追う4回裏、丸のソロなどで同点とする。その後は両軍得点を取り合い6-7で迎えた8回に、西川のソロで再び追いつくと、1死二塁の好機から新井の適時打で勝ち越しに成功した。4番手・ブレイシアは今季2勝目。敗れた中日は、投手陣が再三のリードを守れなかった。

2017年5月5日 vs阪神7回戦 開始:14:00 会場:阪神甲子園球場
広島 : 0 1 0 3 0 0 0 1 0 : 5
阪神 : 0 0 0 1 0 2 5 0 X : 8
勝:岩崎(1勝0敗) 負:一岡(1勝1敗) S: ドリス(0勝2敗11S)
本塁打:[広]エルドレッド5号(2回表ソロ)、エルドレッド6号(4回表2ラン)
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阪神は1点を追う7回裏、1死二三塁から梅野の適時打で逆転する。さらに原口、糸井、福留にも適時打が飛び出し、この回計5点を挙げた。投げては、2番手・岩崎が今季初勝利。敗れた広島は、エルドレッドの2打席連続アーチなどで試合を優位に運ぶも、6回以降に救援陣がつかまった。

2017年5月6日 vs阪神8回戦 開始:14:00 会場:阪神甲子園球場
広島 : 2 2 0 2 3 0 0 0 0 : 9
阪神 : 0 0 0 0 1 7 3 1 X : 12
勝:高橋(1勝0敗1S) 負:薮田(1勝1敗) S:ドリス(0勝2敗12S)
本塁打:[広]丸5号(2回表2ラン)
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阪神が逆転勝利。阪神は8点を追う6回裏、高山が走者一掃の適時打を放つなど、打者一巡の猛攻で7点を挙げ、1点差に迫る。続く7回には、糸原と梅野の連続適時打で3点を奪い、逆転に成功した。3番手・高橋が今季初勝利。敗れた広島は、最大9点のリードを投手陣が守れなかった。(9点差を逆転しての勝利は03年7月29日に日本ハムがオリックスに11―9で勝って以来、プロ野球では14年ぶり。過去に9点差以上の試合での逆転勝ちは戦後過去に8試合しかなく、史上9試合目は、阪神にとって球団初の快記録となった。)

2017年5月7日 vs阪神9回戦 開始:14:00 会場:阪神甲子園球場
広島 : 0 0 0 0 0 0 0 0 0 : 0
阪神 : 0 0 0 2 0 3 0 1 X : 6
勝:能見(1勝2敗) 負:九里(2勝3敗)
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阪神が5連勝。阪神は4回裏、2死二三塁から鳥谷の適時打で2点を先制する。その後は6回に福留と鳥谷の適時打、8回には鳥谷の犠飛でリードを広げた。投げては、先発・能見が6回途中無失点で今季初勝利。敗れた広島は、先発・九里が中盤につかまり、打線も振るわなかった。(広島の同一カード3連敗は15年8月18日~20日の中日戦(ナゴヤD)以来、2シーズンぶり。)
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